2017年で10年目のアニバーサリー☆インドネシア 世界遺産 コモド諸島クルーズ
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2017年シルバーウィーク!快適クルーズ船マーメイドⅡで行く
インドネシア 世界自然遺産 コモド諸島クルーズ(バリ発着)
2017年9月16日~23日 7泊8日 18~20ダイブ

2016/9/19 更新

毎年ご好評をいただいておりますediveのコモドクルーズもおかげさまで来年10年目を迎えます。皆様誠にありがとうございます。
2017年のクルーズ日程は上記のように決定しており、料金や詳細は2016年と変わらない予定となっておりますが今後変更となる場合もございます。ご了承ください。



世界自然遺産にも登録され現在脚光を浴びている コモド諸島 をはじめ、火山が作り出す生物層豊かなモヨ島、サトンダ島、スンバワ島、サンギアン島 などをめぐるダイブクルーズです!ドロップオフ、隠れ根、砂地、美しいサンゴ礁などの様々な地形の魅力もさることながら、ピグミーシーホースや、ニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボ、無数の美しいウミウシなど豊富なマクロ生物の他、マンタ、サメ、ロウニンアジ、ナポレオン、(運がよければ水中イルカ!)など、大物もザクザク!
恐竜の生き残りといわれる体長3m以上のコモドドラゴンにも会うことができます。

世界トップクラスといわれるこの海域を季節限定で就航しているマーメイドⅡ。このクルーズを アンダマン海のスペシャリスト、イーダイブスタッフが通訳とみなさまのお手伝いをさせていただきます。この世界遺産の海をイーダイブスタッフと一緒に楽しく潜ってみませんか? ^^

 船は豪華快適クルーズ、マーメードⅡ号



マーメードⅡ
は全長32メートル、エンジン2基搭載の鉄製ダイビングクルーズ船。その設備と快適さから、アジアで最も快適なクルーズ船の一つと言われています。

8つのデラックスキャビン(2名さま部屋)と1つのバジェットルーム(2名さま部屋)で最大18名さまのゲストにご利用いただけます。デラックスキャビンはツインルームとなっており、エアコン、トイレ・シャワーが完備。メインデッキにあるため、窓から海の景色をパノラミックに臨むことができます。バジェットキャビンは下のフロアにありエアコン完備。隣のもう1部屋のキャビンと共有するトイレシャワーがあります。
広くて使い勝手のいいダイビングプラットフォームには、2ヶ所の梯子と、真水のシャワー。
広々としたダイブデッキには、一人一人に器材ボックスがあり、カメラ類専用ブース・水槽が備え付けられています。またナイトロックス(有料:1本6€)も用意されていますので、ご希望者はご利用いただけます。

メインデッキにあるダイニングルームでは、美味しいタイ料理、西洋料理、トロピカルフルーツが、ビュッフェスタイルで提供されます。また100%フレッシュジュースなどが入った冷蔵庫、挽きたてのコーヒーが飲めるコーヒーマシンも用意されています。
アッパーデッキにあるサロン(リビング)には、広々としてゆっくりくつろげる快適なソファー、大きな窓、ソフトドリンク・ビール&ワインが冷えた冷蔵庫、紅茶・コーヒー、AVシステム、水中生物を調べるのに最適なたくさんの図鑑などもあります。
AVを駆使したブリーフィングもここで行われ、アフターダイブは、撮った写真や映画を見たり、BGMを聞きながら、お酒を飲んだり、思いのままお楽しみください。
 
またサロン後方の広い屋根付きのパーティーデッキは、たくさんの快適なソファーで囲まれ、操舵室前のサンデッキは、広いマットが敷かれてあります。
水面休息の間、日光浴をしたり、お昼寝をしたり、楽しみ方は思いのまま。
夕方には、水平線に沈む夕日に黄昏たり、夜には満天の星空を観賞していただけます。

マーメイドⅡスペックの詳細は こちら から


 料金

7泊8日 18~20ダイブ

料金:€2400 デラックスキャビン 12席(6部屋)
  :€2000 バジェットキャビン 2席(1部屋)
   

料金に含まれるもの:
出航当日の空港またはバリ南部地区からの送迎料金。帰港日のバリ南部地区までの送迎料金。船上での全食事&軽食、コーヒー、紅茶、ココア、ソフトドリンク、飲料水、タンク、ウエイト、ウエイトベルト、経験豊かなダイブガイド。

料金に含まれないもの:
飛行機代、ホテル代、出航日前日までの空港からバリまでの送迎料金、帰港日翌日以降のバリから空港までの送迎料金。バリ中央部、北部地区からの送迎料金(下記参照)。ナイトロックス料金(1本に付き€6、全ダイビング使用の場合は€96)、レンタル器材料金、ビール(1本€2)、ワイン(1本€20-€40)、マーメードTシャツ(1枚€15)、マーメードポロシャツ(1枚€20)、マーメードキャップ(1枚€8)、マーメードマスクストラップ(1枚€5)。
必要に応じて、燃料サーチャージ。
国立公園及び港使用料(€125)
国のポリシーにより前知なく変更することがあります。乗船時でのお支払いになります。

 モデルスケジュール

このツアーは基本的にバリ集合・解散となります。日本発着を含めますと最低日数トータル8泊9日のツアーとなります。
8泊9日の最低日数では出航日の17:15(ガルーダ航空成田直行便GA881)までにバリにご到着していただくことになります。その他の便では前日までにバリへ入る必要があります(出航日当日のJALの深夜着便は不可)。帰りは、全ての便において、帰港日(土)の深夜バリ国際空港発、翌日(日)早朝日本着になります。(2012年時点の情報)

曜日
詳 細
ダイブ本数
土曜日

早朝:日本(成田・関空など)発ガルーダ航空にてバリ国際航空へ。空港またはホテル(前日バリ入りされている方)よりブノア港
17:30頃 船上にてチェックイン。ボートと安全のブリーフィングの後、器材のセッティング、その後、キャビンへ入室。
18:00頃 出航
19:00頃 夕食の予定。
一晩かけて、スンバヤ島の北西にあるモヨ島へ向かいます。

0
日曜日 この日のダイビング本数は前夜の出港時刻によって1本から3本と流動的になります。あらかじめご了承下さい。

Dive 1 :
穏やかで、透明度のいいモヨ島のエンジェルリーフにて、最初のダイビング。ドロップオフの地形には、たくさんのカイメンやウミウチワが群生。中層には、ムレハタタテダイ、グルクン、アカモンガラ、ハギ、フエダイの群れ、そして、イソマグロの捕食などなど!リーフには、アケボノハゼ、スミレナガハナダイ、カエルアンコウ、多種多様なウミウシ、オラウンターンクラブや、ピンクスクワットロブスター、ハダカハオコゼなど豊富なマクロ生物たちを観察します。
その後、フレンドリーな子供たちが迎えてくれるモヨ島のローカルビレッジを訪問して、昼食。
Dive 2 : パンジャンリーフにてダイビング。ピグミーシーホースがいるかも!?
何百万ものコウモリが日没に飛ぶのを見た後、約2時間移動
Dive 3 : サトンダ島で、ワールドクラスのナイトマクロダイビング!
ディナーの後、夜通し船を走らせ、スンバワ島の北岸沖合いにあるサンギアン火山島へ向かいます。 
1~3
月曜日

Dive 1 & 2 : 珍しいウミウシや、ピグミーシーホース、独特の水中生物の生活を支える水中温泉、そして、たくさんのハナヒゲウツボが生息するポイント「リボンズ」などを擁するサンギアン島 にて
Dive 3 : ギリバンタへ移動。サメ、ロウニンアジが出没、豊かなサンゴ礁が群生する活気のあるポイント、タンドゥク・ルーサ、又は、サメや遠洋回遊魚も訪れる有名なGPSポイントにてダイビング。
Dive 4 : コモド国立公園へ入園し、ギリ・ダラット・サウスパッセージにて、ナイトダイブ。寝ているカメや、マダラエイ、カラフルなミノカサゴ、スパニッシュダンサーなどを観察。
穏やかな海域でゆっくり夜を過ごします。

4
火曜日

Dive 1 : 適度に強い潮流が流れているなら、大物ポイント、タカトコ・ギリ・ラワラウトにて ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、そして、ホワイトチップリーフシャークの群れや大型グレイリーフシャークのシャークショーや、水中に捕食のために飛び込んでくるイルカとの出遭いを狙いに行きます。(潮流強し。カレントフック持参推奨
Dive 2 : ライトハウスリーフ、またはオールドパッセージで、速い潮流でのドリフトダイブ。大型回遊魚やマンタを狙います。
Dive 3 : クリスタルロック にて。素晴らしいソフトコーラルとサメ、カメ、大型ナポレオン、カンムリブダイやマダラトビエイの群れにも出会える可能性があります!
その後南下し、
Dive 4: コモド国立公園の入り口に近いピンクビーチ(世界的貴重なピンク珊瑚砂のビーチ!)にて、魅力あふれるナイトダイブを行います。

4
水曜日

この日一日の始まりは、コモドドラゴンを見るために、コモド国立公園の訪問から!森の中を軽いトレッキング。(靴・長ズボン着用推奨)。サル、シカ、イノシシ、そして、3m以上もある巨大なコモドドラゴンに出遭えるか!?
また、ビーチを散策、穏やかな海で、食事をするクジラやイルカに連れ添うチャンスがあるかも!
その後、南へ約2時間、リンチャ島 へ向け航行
Dive 1 & 2 : 世界的に有名なダイビングポイント、カンニバルロック で壮大なダイビング。独特の珊瑚、シーアップル、イチゴボヤ、カイメンなどに、珍しいウミウシ、カエルアンコウ、クダゴンベ、カメ、イカ、様々なサンゴ礁の魚たち!
Dive 3 : 夜はシビレエイや珍しいウミウシが生息する トルピードアレー などでナイトダイビング
この穏やかな海域で一晩明かします。

3
木曜日

Dive 1 : サメ、珍しいウミウシ、ハギやヒメイトマキエイの群れなどが生息する パダル島、スリーシスターズ
Dive 2 :マンタアレー 又は タカ・マカサル でマンタ狙い!そこでは、マンタの捕食シーンに出会えるかも!
Dive 3 : 大型ナポレオン、カメ、カスミアジが多く見れる バトゥボルングアカ(カレントシティー) または、タタワ・ケチルでのダイビング。(これらのポイントでは、参加者全員が快適にダイビングができるかどうか、まず潮流をチェックした後にダイビングを行います)
その後西へ向かい、夕食
Dive 4 :ギリ・バンタ で コーラルキャットシャークなどを観察する素晴らしいナイトダイビング
この後、コモド国立公園 に別れを告げ夜の間に、サトンダ島 へ移動します。

4
金曜日

Dive 1 & 2 : サトンダ島モヨ島 にて。ここではゴーストパイプフィッシュ(ニシキフウライウオ)、カミソリウオ、アカククリ幼魚、ハナヒゲウツボ、カメ、イカなどに会える機会も多く素晴らしいダイビングが楽しめます。
一晩かけて、バリの南の ブノア港 へ向かいます。

2
土曜日

朝食の後、午前9時ごろ下船。その後はフリータイムとなります。
バリでのお買い物、スパ、マッサージなどをお楽しみください。その後バリでのダイビングや休暇続行?
又は、夜バリに別れを告げ、日本へ向けて出発します。
翌日早朝日本着

0
合計ダイブ数 
18~20




 コモドクルーズ・主なポイント紹介
  
エンジェルリーフ
モヨ島の沖合いに浮かぶ美しい環礁。環礁の周りは水深200mにも落ちるドロップオフになっており、壁沿いには様々なソフトコーラルやハードコーラルで覆われている。特に象の耳に例えられたエレファントイヤースポンジという大きな海綿が見ごたえあり。中層ではクマザサハナムロの大群や、ムレハタテダイが回遊し、大型のイソマグロなどが捕食に訪れたり。時にはナポレオン、ブラックチップシャーク、ホワイトチップシャークが見られることも。リーフのウミウチワには、珍しいデニスピグミーシーホースミズガメカイメンには、ピンクスクワットロブスターなどが生息。壁沿いの窪みに、ニチリンダテハゼ、ハナヒゲウツボ、カエルアンコウなどが見られることも。光が差し込む明るい浅場は真っ白な砂地が広がり、ガーデンイール、ブラックシュリンプゴビーなどが生息する。

サトンダリーフ
サトンダ島沿いの美しいリーフ。様々な種類のサンゴが存在し、多種多様な生物が生息。ゴーストパイプフィッシュ、カミソリウオ、オイランヨウジ、美しいウミウシ類などの他、オドリハゼ、ハダカハオコゼ、アカククリの幼魚、タツノイトコ、カエルアンコウなどが見られることも。浅場には、光が差し込むサンゴ礁が拡がり、マンジュウイシモチなどが生息。リーフ沿いには、クマザサハナムロや、ウメイロモドキの群れが回遊。またナイトダイビングでは、様々な甲殻類が姿を現してくる。

サンギアンライトハウス
火山の島サンギアン島のリーフポイント。火山ポイントゆえ、砂地は黒く、多種多様な生物が生息。ゴルゴニアンシュリンプ、マルガザミなど様々な甲殻類の他、イレズミウミヘビ、セバエアネモネフィッシュ、ギンガハゼ、様々なウミウシなどが生息。時には、イッポンテグリの幼魚、ウミテング、イバラタツなど珍種稀種が見れることも。リーフには様々なハードコーラルが群生、ケラマハナダイ、アカボシハナゴイ、パープルクイーン、メラニアンアンティアスなど様々な美しいハナダイが乱舞。リーフ内をよく探すと、ハダカハオコゼ、ヤマブキハゼ、ハナヒゲウツボなどが見られ、中層にはクマザサハナムロ、ウメイロモドキなどが回遊。特に砂地は何が出てくるかわからない奥の深いポイント。

サンギアンホットロックス
サンギアンライトハウスから少し離れた同じくサンギアン島のリーフポイント。色鮮やかなソフトコーラルで覆われた見事なリーフはまるで豪華絢爛な花畑のよう。リーフ内には、オラウンターンクラブ、ピンクスクワットロブスター、ゴーストパイプフィッシュなどが生息。大きなウミウチワをよく探してみると、可愛らしいピグミーシーホースも見られることも。砂地にはヤノダテハゼなどが生息。時折中層では、モブラ(ヒメイトマキエイ)が何匹も泳いでくることも。ここの見所は何と言っても、水中火山。あちこちの砂地から吹き出てくる泡のカーテンは一見の価値あり。砂の窪みから湧き出てくる温泉に手を入れると、その暖かさが伝わります。

ゲイザービーチ
ギリバンタ島にあるナイトダイビングで有名なポイント。見所は何と言っても、メガネウオ。砂地から空を見上げるようにしている姿がその名前(スターゲイザー)の由来。その他砂地には、よく似たオニダルマオコゼ、トカゲゴチ、色鮮やかなウミウシなどが生息。リーフでは、ゴーストパイプフィッシュの他、コーラルキャットシャークのような珍しいサメが見られることも。クルーズ中決して外せないナイトダイビングのポイント。

クリスタルロック
ギリバンタ島のコーナーにある巨岩ポイント。流れの当たる潮上には、クマザサハナムロの大群の他、ロウニンアジが群れで訪れ、大型のホワイトチップや、ナポレオン、カメが訪れる。サンゴの下にベイビーホワイトチップが生息し、岩場にはギンガメアジが群れるダイナミックなポイント。

タカトコ
ギリバンタ島の沖合いにある隠れ根のポイント。潮流が非常に強い上級者ポイント。潮上では、クマザサハナムロの大群の中、大型のロウニンアジの捕食合戦!何匹ものホワイトチップ、2m以上のグレイリーフシャークが回遊する見事なシャークショーが観察できる。時には、バンドウイルカが魚の捕食に水中へと突入!!コモドクルーズ№1のダイナミックなワイドアングルポイント!シャークショー観察時には、カレントフックが必須

タカマカサール
コモド島沖合いにある何キロにも達する広大なダイビングサイト。激流の中ドリフトしていくと、時折マンタに遭遇。運がよければ何十匹ものマンタの群れに遭遇することも!その他、カンムリブダイの群れ大型のナポレオンやカメなどに遭遇することも。流れが強いときは、スーパードリフトダイブが楽しめる。常に流れが強いときが多いので、ガイドから離れないように注意。フロート必携

ピンクビーチ
コモド島にある、砕けた赤いサンゴが散らばり砂浜がピンク色に見えるビーチ。リーフ沿いで、ミカドウミウシ(スパニッシュダンサー!)や、大型のマダラエイが見られることも。様々な甲殻類が生息し、色鮮やかなソフトコーラルも点在する魅力的なナイトダイビングスポット。水温は低い(22-24度)ので、フードベストなどがあれば便利

カンニバルロック
リンチャ島の沖合いにある隠れ根のポイント。世界中の水中写真家によって、ベスト10に選ばれるフォトジェニックな美しいポイント。根全体が独特の色鮮やかなサンゴで覆われ、美しいホヤ、シーアップルなどが生息。島の周りにはクマザサハナムロなどが回遊し、根にはカエルアンコウ、クダゴンベ、様々なウミウシが生息。時には、見事な芸術品とも言える珍しいボロカサゴが見られることも。所々に点在するイイジマフクロウウニの中にゼブラガニ、コールマンシュリンプなどがいることも。

ライノロック
リンチャ島のリーフポイント。リーフ沿いは美しいソフトコーラル、ハードコーラルで覆われ、多種多様の美しいウミウシが生息。コモドクルーズ№1のウミウシポイント!ここでは、名前の由来珍しいボロカサゴ(学名ライノピア)が時折見られることで有名なポイント。サンゴの下などをよく探してみよう。運がよければ、更に珍しいパドルフラップスコーピオンフィッシュが見れることも。その他、ゴーストパイプフィッシュ、ヒメオニカサゴなどが生息。

トルピードアレイ
ライノロックすぐ隣のナイトダイビングポイント。砂地には、名前の由来シビレエイ(トルピードレイ)が生息。その他、シーホース、様々な甲殻類、珍しいウミウシなどが生息。

マンタアレイ
コモド島の南に位置するマンタポイント。マンタのクリーニングステーションがあり、大型のマンタが回遊。通りを流していくと、何枚ものマンタに遭遇。時にはブラックマンタや、運がよければ、一気に数十匹ものマンタに遭遇することも。

タンドゥクルーサ
ギリバンタ島にあるリーフポイント。島沿いはドロップオフになっており、壁沿いにデニスピグミーシーホースや、クダゴンベなどが生息。中層にロウニンアジの群れや、イソマグロ、時にはマンタが通りかかることも。島の西側は見事なハードコーラルが群生しており、最後はゆっくりリーフダイビングが楽しめる。

ギリバンタベイ
ギリバンタ島の湾内。ナイトダイビングでは、モクズショイなど様々な甲殻類、ウミウシ、ゴーストパイプフィッシュなどが観察できる。

スンバワサプライズ
スンバワ島にあるコモドクルーズ№1のマクロポイント!ここのポイントは火山でできた真っ黒の砂地と浅場の藻場のみ。が、その中には驚くほどの多種多様な珍種稀種の生物が生息!イバラタツ、ツマジロオコゼ、ツノカサゴ、ゴーストパイプフィッシュ、カミソリウオなどなど…。潜るたびに違った生物、探せば探すほど様々不思議な生物を発見できるまさに驚きのポイント!


 インフォメーション
 
ダイビング本数/ダイビングポイントの選択
天候、及び、安全に基づいて、18~20ダイブを予定。ダイビングポイントは日程表に詳細が記入されていますが、前知なしで、船長、又はクルーズダイレクターにより変更されることがあります。ヌサ・テンガラとコモドには、たくさんの素晴らしいポイントがありますので、皆様にとって最適なポイントへお連れします!
 
ダイビングレベル
潮流が非常に速いポイントもあることから、ある程度の経験がある方(流れの中、自由潜行ができる方)が望ましいですが、ediveスタッフ、及び、マーメードⅡクルーズダイレクターが皆様のダイビングレベル、興味、安全性、快適さをもとに、グループ分けとポイント選択をおこないます。強い潮流を好まれないならば、比較的やさしいルートや、別のダイビングポイントへ、潮流も大丈夫であれば、そのポイントの魅力を最大限に引き出す場所へお連れします。場所によっては、カレントフックも必要になってきますので、是非お持ちになってください。
 
ダイブガイドとダイビングの安全
経験豊かなスタッフが喜んでケアします。クルーズダイレクターによって適切と思われるダイブサイトにおいては、バディーだけでダイビングをすることも可能です。
安全のために、各自ダイブコンピューター(レンタルあり)、フロート(無料貸し出しあり)を必ずお持ちになってください。
安全強化のために、ナイトロックスの使用(ライセンス取得者のみ)及び、ナイトロックスのコースも船上で可能です。
最後のダイビングから飛行機の搭乗時間まで24時間空けてください。
エントリー・エギジットはディンギーボートから。
ディンギーボートは、緊急時、浮上時にすぐに対処できるよう、ダイビングの時には、常に近くで待機しています。
乗船時にはダイビングのCカードの表示が求められます。
またDANや、PADIなどのダイビング保険に予め入っておくことを強くお勧めします。
 

出航当日のホテル、空港からの交通手段
バリ南部、空港からに関しては、マーメードクルーズ手配の送迎車が無料で送迎いたします。
バリの北部からの送迎料金は、ウブド、バタンバイ、カンディデサ、アメド、トゥランバン方面:お一人様片道:€20、ロビナ、ペルムテラン方面:お一人様片道:€30になります。 

お迎え(集合)の時間 : (2009年参考)
バリ南部地区 ヌサドゥア:16:00、ジンバラン・セミニャック:16:30、クタ・レギャン・サヌール:17:00、ホテルまたは所定の場所へお迎えにまいります。

空港 : ガルーダインドネシア航空 関空発バリ行き直行便 到着時刻16:40、成田発バリ行き直行便GA881 到着時刻 17:15 にあわせてお迎えに参ります。

その他の方面からはご相談ください。

水温と適正ウエットスーツ
フローレス海域の透明度は非常によく、北部のダイビングポイントでは、水温の平均は26-28度になります。スンバ海(南部のダイビングポイント)では、平均水温は、23ー25度になります。
水温の低い地域では、5mmのロングウエットスーツ、ベスト、フード、グローブ、ブーツが推薦されます。

レンタル器材
レンタル器材は、予め準備しておく必要がありますので、必ず、ご予約時に必要器材とサイズをお知らせください。(途中ご自身のご器材が破損、紛失した場合に、レンタル器材が必要となった場合も通常レートでのレンタルになります。レンタル器材が破損、紛失した場合は、クルーズダイレクターの判断により所定の料金の請求もございますことをご了承ください)。
レンタル器材の料金(1日)はフルセット:€18、ダイブコンピューター:€5、BCD:€6、レギュレーター:€6、ウエットスーツ:€6、フードベスト:€6、マスク/スノーケルセット:€5、フルフットフィン:€6、ブーツ/フィンセット:€8、コンパス:€5。水中ライト:無料、ウエイト&ウエイトベルト:無料、フロート:無料、デジタルカメラ:€40。

タンク:アルミ12リットル(15リットルも少しながらあります)

ウエイト:1つ2ポンド(約900グラム)のウエイトとウエイトベルトを無料でお貸しします。

バルブ:Oリングアダプター(DINアダプターもあります)
 
カメラステーション:ダイビングデッキに、小さなサイズから大きなサイズのカメラ/ビデオまで使えるカメラ専用水槽と、カメラ専用ブースが備え付けられてあります。全てのキャビンとサロンに、バッテリーをチャージするためのコンセントがあります。スタッフがパソコンも持っていますので、DVDに焼いたりすることもできます。


ナイトロックス:€6(1本に付き)、€96(全ダイビング使用の場合)。船上でのナイトロックスコースも可能です。ご相談ください。


電源とプラグ220ボルト対応になります。110ボルトの変圧器もあります。コンセントタイプは日本と同じです。 

食事:タイ人コックにより、美味しい様々の種類のタイ料理、西洋料理が提供されます。もし料理にご希望がございましたら、予めお知らせください。

通貨:乗船時の支払いは、ユーロ、米ドル、インドネシアルピアのいずれかになります(日本円は不可)。クルーチップ(クルーズ料金の5-10%程度)とトリップビデオの購入以外は、クレジットカード(手数料は無料となっております)でも大丈夫ですコモド国立公園での買い物やマッサージなどにルピアもお持ちください。※ediveへのお支払い(ホテル代、送迎代、日帰りダイビング代、ナイトロックス講習代等)は全てドル現金でお願いします。
空港のレートは両替所のレートより悪くなります。銀行のレートは低く、時間を要します。コモド国立公園でのお土産屋さんでは、ユーロやドルも使用できますが、ルピアが好まれます。

お荷物:全てのお荷物をお持ち込みいただけます。バリで前泊されるなら、クルーズで使わなれない大きなバッグなどは、ホテル又はマーメードクルーズオフィス(サヌール)に預けていただければ、お部屋を広く使えます。

必要な物、あれば便利な物:Cカード、ログブック、ダイビング器材、洗面入浴具、Tシャツ、短パン、水着、日焼け止め、虫除けスプレー、サングラス、帽子、軽いジャケットやトレーナーなど。コモド国立公園を歩くスニーカーなどのウォーキングシューズ(サンダルはお勧めできません)。動物観察に双眼鏡があれば便利です。読書する雑誌や本、音楽CDやDVDなど。お酒、食材の持ち込みもOKです。(ビール、ワイン以外はありませんので、焼酎、ウイスキーなどいかがでしょうか?)
 
携帯電話の使用:北部にいる時以外は、携帯電話が使用できます。繋がらない場合は、船上にある衛星電話を使用できます。料金は、€2(かける場合)、€1(かかってくる場合)になります。
 
保険万一に備えご自身で海外旅行傷害保険へ加入されることを強くお勧め致します。
減圧症などのダイビング事故も考慮に入れ、DAN、PADIなどのダイバー保険にもご加入されることをお勧めしております。

DAN :
http://www.danjapan.gr.jp/
PADI : http://www.padi.co.jp/visitors/insure/index.asp


 
救急手当て:いつなんどき事故、病気が起こった場合でも、24時間体制で衛星電話を通じ、再圧チャンバーを備え付けている近代病院への緊急輸送プランを実施します。スタッフは緊急手当ての訓練を受けており、船上には救急キット、酸素が備え付けられています。必要であれば、ご自身の常備薬などお持ちください。常に体調を整えて快適なダイビングを楽しんでください。

 

 インドネシア入国にあたって(2015年時点での情報)

パスポート:インドネシア入国時には、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要です。

両替:船上での支払いはユーロ、米ドル、インドネシアルピアのいずれかになります(円は不可)ので、ユーロ、米ドルへは日本で両替されてからお持ちください。
インドネシアルピアへは現地で両替してください。
但し、空港より街の両替所の方がレートがいいですので、前泊される方は、必要な分だけ(1万円程度)を空港で両替して、残りは街で両替されることをお勧めします。
 
ビザ:インドネシア観光目的査証免除開始について 日本人が30日以内の観光でインドネシアを訪問する場合はビザが免除になりました!日本国内での事前手続きは必要ありません。 また、出入国カードも既に廃止となっています。 http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html
 
*荷物受け取り時から税関まで、到着ロビーを出て、タクシーまで、空港スタッフのような人たちが勝手に荷物を運んで、高いチップを請求するそうです。少しの距離ですので、ご自身でお運びされることをお勧めします。
 
その他現地での行動にお役に立つかと思いますので、下記HPをご参照ください。

ホテル:ご希望の方は、バリ各地のホテルを手配させていただきます。お気軽にご相談ください。

出航前日の空港からの交通手配:出航日前日までにバリにお入りになられる方は、ご希望により、空港送迎のタクシーをご到着の時間に合わせて手配(有料。送迎料金は場所によって異なります。お問い合わせください。)させていただきます。
また空港出口外にリムジンタクシーカウンターがありますので、ご自身でお安く簡単に手配もできます。

バリでのダイビング:マンボウ遭遇率の高いスランガンなど、バリ周辺にはたくさんの素晴らしいダイビングポイントが存在します。クルーズ前後のバリでの日帰りダイビングなどの手配も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

現地での連絡先: ediveスタッフがクルーズ出航日前日までにはバリに滞在しております。

 インドネシア出国にあたって

出国税は現在不要となっております(2016年1月現在)

 お申し込み方法

お申し込み方法・手順につきましては、弊社主催クルーズの場合に準じます。
こちら をご参照ください。

 お支払い方法ならびにキャンセル規定

<8名様以下のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。
ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。
催行日60日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。
お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。

- キャンセル規定
催行日90日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日90日前~60日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日60日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。

<9名様以上のご予約の場合>
- お支払い方法
ご予約後一週間以内に、お一人様あたり100,000円のご予約金のお振込みをお願いいたします。
ご予約金のお振込みを確認後、正式予約とさせていただきます。
催行日90日前までに、残りの金額のお支払いをお願いいたします。
お振込み口座はメールにてご案内させていただきます。

- キャンセル規定
催行日120日前まで:お一人様あたり20,000円を引いた額の予約金(80,000円)をお返しいたします。
催行日120日前~90日前まで:如何なる理由があれども予約金のご返金は致しかねます。
催行日90日前より:如何なる理由があれども、全額チャージとさせていただきます。

 その他の規定

運搬中、クルーズ中に関わらず、個人の荷物、器材の破損、紛失に関しては、一切責任を負いかねません。持ち物の紛失や損傷の個人の保険の申請に関しては、できる限りのお手伝いをさせていただきます。怪我、飛行機の遅延、機械の故障、天候、病気、スト、テロ、戦争、犯罪、疫病などに関して、料金の払い戻しは行いません。もしゲストの誰かが、緊急の輸送が必要な場合、又は、統制不可能な事件、出来事が起こった場合、船は港へ戻らなければならないこともご了承ください。不慮の事故に備えて、海外旅行傷害保険等にご加入されることを強くお勧めいたします。